アイテム詳細
JVCエンタテインメント
グループ:Music
ランキング:195
価格:¥ 3,045
ポイント:152 pt
発売日:2008-10-08
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://www.t-onkyo.com/asin/Music/B001DETGV6/
曲目リスト
1.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::Prologue F
2.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::ノーザンクロス
3.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::トライアングラー(fight on stage)
4.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::High School Life
5.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::トランスフォーメーション
6.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::アナタノオト
7.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::Test Flight Delight
8.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::星間飛行
9.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::イヌミミランカ
10.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::妖精
11.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::追憶のトランペット
12.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::真空のダイアモンドクレバス
13.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::愛・おぼえていますか ~bless the little queen
14.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::蒼のエーテル
15.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::is this LOVE?
16.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::shadow of Michael
17.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::アイモ O.C.
18.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::Battle Frontier
19.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::娘々サービスメドレー
20.マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆::プロトカルチュア
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カスタマーレビュー ![]()
ノーザンクロスがいい
(2009-01-03)
1、2、19曲目が個人的に好き。
シェリルの歌声が好きなので
フロ・トラ・たまの3つの中では
フロよく聞きます。
オーケストラなどの楽曲の出来も
フロの方がいいと思います。
マクロスF関連で最高の1枚でしょ?
(2008-12-20)
マクロスFのアルバムとしてはO.S.T.2枚,それにボーカルコレクションが出ているが,この「娘トラ☆」が音質面で頭一つ抜きん出ている。再生してすぐに気がつくのは透明度の高さ。全曲にわたって見通しの良い透明な音場が維持されている。
この透明度は,次の2点によってもたらされていると言えるだろう。まず,他の2作品よりノイズフロアが低い。ppになるところでノイズの差がはっきりと分かる。次に,この作品だけ高域のレベルがほんの少し高い。ボーカルに乗る艶や華やかさ,それにシンバルの音色がかなり違うので,聴き比べて欲しい。この高域が全体的な伸びの良さ,抜けの良さなどをもたらしており,音が軛(くびき)から解き放たれたように,透明な風となって駆け抜けていく。
このアルバムの聴きどころは,やはり「娘々サービスメドレー」だろう。とても良くキャラが立っている。ランカとシェリルに対する理解度が1作目より深まっており,それぞれの個性をきっちりと描いている。ランカは元気でちょっと背伸びしたい年頃の女の子,シェリルは大人の女性が持つ妖麗さ(アニメ本編を見ていないので,声の感触だけで書いている)を連想させる。「娘フロ。」と聴き比べると「えっ?!」と思うことだろう。……えっ?! 2人とも上手くなったんだって? それを言っちゃぁ…(^_^;
個人的な所見だが,JVCは録音の良いCDを多くリリースしていると思う。マクロスFにおいても,いずれもハイレベルな録音でハズレはないと断言できる。分けてもこの「娘トラ☆」は,音質,ボーカルの歌唱力とにも良く,一押しだ。しかし,録音に携わるスタッフやスタジオがほとんど同じなのに,音質に差が出るというのが不思議だ???
正直……
(2008-12-10)
最初の全くマクロスというものを知らない時にシェリルのキャラソンがオリコンに入ってると知った時はかなり個人的に批評でした。「あ…また意味の分からんキャラソンが売れてるのか……日本って本当に平和な国だな」と(酷)
でもあまく見てました、スイマセン。
特に「ライオン」や「ノーザンクロス」を聞いた時は感激しました。キャラソンというよりちゃんとした歌手が歌っている感じでした。
このアルバムはマクロスを知らない人でも純粋に良い曲として聞けるので、オススメです♪
「華」がある作曲家
(2008-12-04)
収録作品のうち、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団(Warsaw Philharmonic Orchestra・Filharmonia Narodowa)により演奏される楽曲は僅か四曲のみである(Prologue F・Test Flight Delight・追憶のトランペット・Battle Frontier)(合計で11分程)。
そのほかには、篠崎正嗣をコンサート・マスターとする室内楽団により演奏される作品が5曲(High School Life・Transformation・イヌミミランカ・Is This Love?・Shadow of Michael・プロトカルチュア)収録されている(合計で13分程)。
このところ、急速に世代交代が進んでいる映像音楽界であるが、上記のワルシャワで収録された作品を聴くかぎりは、その感性と技術において、菅野 よう子は卓越した存在であると思う。
単なる職人的作曲家にはない「華」があるのである。
POPSの作曲家としての側面が注目されがちであるが、基本的には、この作曲家の醍醐味は、西欧古典音楽の伝統にねざした正統派の管弦楽の作品にあると思う。
そうした意味では、ここに収録されている楽曲は量的にあまりにも少なすぎて、全く満足のできるものではない。
非常に貴重な仕事をしているだけに、今回、作曲された管弦楽曲はぜひともまとめてCDとして発売してほしいものである。
なめてた
(2008-11-11)
とりあえず、中島愛さんメインさんに驚いた。
中島さんは他には無い声質で、とてもかわいい声なのに声が低めでミステリアス。彼女の声に恋をしてしまいました。
メインさんは、歌い方の引き出しがとても多く、それでもって小手先で歌っていないので、こちらが感情移入してしまう。
聞けばこの二人まだ十代ということで先が恐ろしい。
菅野さんや他の裏方さん、中島さんメインさんの力が合わさってできた曲の数々・・・本当に全部すばらしい。
こんなこというのはファンの方々には申し訳ないが、たかだが2クールのアニメのためだけにどんだけ力そそいでるんだよ というのが感想。
最後に娘々サービスメドレーは、メドレーと表記しつつその実MIXであると思う。
上質なJ-PopMIXだと感じた。カットインやショートミックス等の技法を駆使し、違和感なく繋いでいたことに感動した。 本職のDJが繋げたのだろうか・・・

