音協shop annex

アイテム詳細

かつら枝代
森キヨ子
かつら益美
桂米輔
桂九雀
桂文我
桂む雀

EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)

グループ:Music

ランキング:107655

価格:¥ 2,185

ポイント:21 pt

発売日:2000-08-23

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.t-onkyo.com/asin/Music/B00005HK1J/

曲目リスト

1.花筏

2.持参金

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

枝雀落語大全(11)

枝雀落語大全(13)

枝雀落語大全(14)

枝雀落語大全(15)

枝雀落語大全(16)

カスタマーレビュー

「花筏」「持参金」  (2005-10-01)
「花筏(はないかだ)」は、体の大きい提灯屋が病気になった人気力士に容貌が似ていることから、代役を頼まれ土俵へ上げられてしまうお話。「花筏」というのは、その人気力士の名前である。この提灯屋、体は大きいものの、けんかはしたことがないし、そういう荒っぽいことをする度胸もない。ただ、土俵入りの真似事だけをしていればよいという約束で身代わりを引き受けたのだが、話はいつの間に千秋楽で無敗の力士と戦う方向へ…。もともと「花筏」という噺は笑いどころが少なかったそうですが、枝雀はそれを笑いの多い話に工夫しています。若貴ブームの頃の相撲について語ったマクラも含め、笑えるお話です。
「持参金」は借金を抱えた男が持参金付きの嫁をもらってその借金を返そうとするお話。しかしその女の人が持参金付きで嫁に出されたのには、ある事情があった…。この噺は聞いている途中で「なーるほど」と気づく、とても面白いお話です。話の本筋ではないのですが、念のため、持参金付きで女の人が勝手に動かされることに不愉快さを覚える人は聞かないほうがいいでしょう。このお嫁さんの形容についても、笑いに持っていけるように枝雀の工夫が施されています。
「花筏」も「持参金」も、人間の「ええかげんさ」が笑えるお話です。

Special Menu

Category Menu