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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:6781

価格:¥ 3,152

発売日:2008-10-22

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.t-onkyo.com/asin/DVD/B001E5GH6G/

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カスタマーレビュー

何も知らずなんとなく見て・・・  (2008-12-23)
十分に楽しめました。
あっという間に時間が過ぎてストリーの内容に文句なし。

パッケージの雰囲気から言って事前情報もしらないと
面白いかどうか・・・う〜んと、考えてしまいますが
この映画は違います。


そしてケビンスペイシーが本当に存在感があって
憎らしい良い演技をしています。

ケビンスペイシー好きにはたまらない映画ではないでしょうか。

留学に興味ある人にもお薦めの映画です!  (2008-12-12)
この映画の舞台は、性格の全く異なるアメリカの2カ所の土地となっており、それも面白さの一つでした。タイトルとは異なり、主な舞台は、マサチューセッツ工科大学(通称MIT)とハーバード大学というアメリカのトップ名門校が共存するボストン(正確にはマサチューセッツ州ケンブリッジ市)、そしてもう一つは、タイトルにもある賭博とネオンの歓楽地・ラスベガス。

冒頭のボストンの街とMITのキャンパスを映像に残したシーンは、美しく、アメリカ最大の学問の街である雰囲気さえも映像に残している。チャールズリバーが美しいので、できれば、ブルーレイで見たい。序盤の主人公が挑む奨学金面接のシーンは、アメリカ名門校で行われるインタビューなる入学審査の雰囲気も出ており、教育に対するアメリカ人のエリート予備軍の真剣さも、日本人には異文化に見えるかも知れないし、実際に行われている感じに近い。また、授業中に、教授が学生にどんどん発言を求めるシーンも、実際の様子に近く、映画で出てきた、「3つの扉を選ぶなら」の話も、行動経済学にもある有名な話でウィットに富んでいる。

ラスベガスのゴージャス感や刹那的な雰囲気も映像に良く出ており、堅実なボストンの街との対比は、この映画の魅力にも見えてくる。

娯楽映画としても楽しめるけど、アメリカ教育のある側面を理解するにも良い映画です。これから留学したい人、あるいは既に卒業された方にも楽しめる映画です。

実話ベースというのは面白いが、、、  (2008-12-07)
実話ベースというのが面白い。
理系は強いな、いつの時代も。

いきなり、話は変わりますが、
カネ儲けをするなら、カネを観察するのが一番純度が高い。

つまり、
カネを得るために生産や流通など、
他のことをして労力効率を下げるより、
カネそのものを観察したり、扱ったりする方が
遥かに労働効率があがり、儲け額も大きくなる。

もっと分かりやすく言うと
世間一般でいう「職業」は
「カネを稼ぐ」という観点から言えば、
カネを稼ぐために、一度他のことをして、
その対価をカネに換えるので
労働効率が悪いのです。

ただ、利点もあり、職業をもち、
こんな製品を創りたいとか、
こんなサービスをしたいとか、
良い映画を撮って感動させたいとか、
スポーツで人に夢を与えるとか、
そういうふうに、
カネという欲望から、一度離れ、
社会を活性化することが出来るわけです。

元々、カネを観察したり扱ったりする方は、
カネ持ちになりたいというほうのかなり利己的な
欲望の強い方が多いようで、
まあ当たり前ですね。
「カネ」は「純度100%の欲望そのもの」ですから。

話はまた、飛びます。
蒸気機関車は蒸気の圧力で走りますが、
蒸気を得るためには、もの凄い量の薪と水が必要です。
もの凄い量の薪と水=労働によって、
走る=カネが得られる。
人の熱効率を100%とすると、蒸気機関車は3%。

一方で原子力発電は熱効率で言えば98%くらいだそうで、
再利用を考えると100%を越えるようです。
しかし、被爆、放射能漏れなどのリスクも大きい。

カネの話に戻すと、
相場師が10分で30億くらい稼ぐときもあるようで、
しかし、今回のリーマンショックなどで
10分で30億失うこともある。その逆もあるけど。
カネの動向を観察するという純度の高い労働は、
非常にハイリスクハイリターン、
銀行、証券も純度は高い方なのだろうが、
ギャンブル性は低くなる。

さて、本題に戻すと、
もし、ブラックジャックでカウンティングが出来れば、
ギャンブルというものは
極めて純度の高いビジネスということになります。
つまり、株価や相場を常に神のように正確に読める
ということと同義なのでしょう。
不安定で不確定な核融合を
コントロールすることができて、
ハイリスクハイリターンから、
ハイリスクだけを取り除くことができると、、、。

この世の中においては、どんなに綺麗ごとを言っても
カネ=欲望であることに間違いは無いわけで。
ハイリスクが取り除かれると
ギャンブルからギャンブル性を無くして
安全で確実な、しかも、カネに近い純度の高い労働になり、
「安全に欲望を行使できる」という、究極の状態になります。
どうします、そんな状態にあなたが置かれたら?爆

カネによって人生を狂わされた有名人が、
最近多いですが。。
この人達もそうなんでしょう。
理性を働かせているつもりでも、
狂い始めると分からなくなる。

理性を働かせているのに、
有名な占い師を信じてしまう。。とかね。。爆

ホント難しい、理性と感情のバランス。。。

さ、カウンティングは出来ないから、、、
とりあえず、真面目に好きなことを仕事にしながら、、
宝くじでも買うか。。当たる確率は、、、、爆。

変なレビューですみません。
実話ベースというのはいいけれど、
まあ、普通な映画だったかな。

何とも言えない「投機」の世界に驚いた。  (2008-11-20)
 こういう人生、驚いた。ギャンブルで巨額の富を築く。いっけん「不自然」極まりないと思ったが、うらやましいと思った自分もいた。
 ベガスの映像が綺麗だし、日本では絶対見られないような映像満載。

及第点  (2008-11-18)
全米ではかなりの成績を収めた今作ですが、
日本での評価はイマイチな気がします。
日本人はあまりカジノに親近感が沸かないからではないでしょうか。
21がちんぷんかんぷんで私の頭ではついて行けませんでしたが、
教訓じみたメッセージ色もあり、それなりに楽しめました。

最初はテンポよくストーリーが展開していったのですが、
途中中だるみと言うか、2時間はちょっと長く感じてしまいました。
もうちょっと簡潔に終わってもヨカッタかも。

ケヴィン・スペイシーは彼の良さがあまり出てない気がしました。
ケイト・ボスワースは綺麗でした♪

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