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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:5037

価格:¥ 3,416

発売日:2008-08-20

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このページのURLは
http://www.t-onkyo.com/asin/DVD/B001AE6HFM/

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レビュー(Amazon.co.jp)

アメリカ大統領が狙撃される! その題材だけでもショッキングなのだが、本作は、現場に居合わせた人々の違った視線で描かれ、真相が明らかになる作りが見どころになっている。ひとつのパターンが終わると、狙撃前に時間が巻き戻り、別の人のパターンと、計6回、狙撃の前後が繰り返されるのだ。複数の視線で事件を描くのは、黒澤明監督の『羅生門』や、『ユージュアル・サスペクツ』などが有名だが、本作の6パターンは時間も正確に刻まれ、映画が進むにつれ、驚くべき事実が少しずつ、薄皮が剥がれるように発覚する点が見事だ。
 テロ撲滅の演説をしていた米大統領が撃たれたのは、スペインのサマランカという都市にある広場。演説を中継するニュースのカメラ、事件を防げなかったシークレットサービス、テロリストらしきグループ、聴衆、現地の警官、さらに大統領本人と、「6パターン」の視線もバラエティ豊かで、とくに狙撃される大統領のパートは予断を許さない面白さだ。デニス・クエイド、シガーニー・ウィーヴァーらキャストにも実力派を揃え、各人物それぞれの心理に深く切り込んでいく。これだけ複雑な構造をとりながら、90分で収めた手腕も高く評価されるべきだろう。(斉藤博昭)

カスタマーレビュー

短時間で上手くまとまった良作  (2008-11-27)
まず特筆すべきはテンポの良さ。無駄なシーンがほとんどなく、緊張感を保ったままエンディングまで向かう。また最大の見せ場であるカーチェイスシーンもやり過ぎ感はあるものの、そのカメラワークは高レベル。様々な人物からの視点によるシーンにより物語の現実感を出すことにも成功しており、これといった欠点もない良作と言える。

スパイラルに覆いかぶさる展開が見事です。  (2008-11-25)
シナリオ構成、ビューアングル、パニック、サスペンス、アクション、ドラマチックと映画ならではの怒涛のごとく押し寄せる迫真と緊迫と真相解明の醍醐味とおもしろさが際立っています。
狙撃の瞬間の目撃者のそれぞれの視点で時間を繰り返し戻して8つのストーリーが展開していき、それらがスパイラルに積み重なって真相が徐々に解明されていきます。
すごく複雑な関係などで知恵を絞ってみる映画ではなく、頭を悩ませることはありません。
キーとなる人物は限られており、ハラハラドキドキ感を楽しめてサスペンスやアクションそのものをスキっと心地よく楽しめると思います。
こういったシナリオ構成はめずらしいと思いますので、おススメの必見作品です。

期待以上!フィルム・バックが楽しい作品です。  (2008-11-25)
面白かったです。 大統領暗殺前に巻き戻し再生される度に、それぞれの複雑な人間関係がリンクしあっていって、「あぁ、そう言うこと!」「あぁ、こいつ悪いやっちゃな!」「こいつ可哀相に・・。」とか言いながらラストまで。 カーチェイスがタクシーとかに比べると一見、地味に見えて実はすごいです。 ストーリーの先は読めたり、外れたりで、飽きずあっという間のエンディングです。 この手の作品で久々に秀作に出逢えました。

稀に見るカーチェイスは必見  (2008-11-19)
 すごい勢いだ。

 120分が当たり前の長さになりつつある最近の映画には珍しく90分でまとまって
いる。このあたりも評価できる。

 視聴者は20分と少しの時間に起こった出来事を、現場に居合わせた人物たちの
それぞれ違う視点で繰り返し見る。しかし、その都度毎回巻き戻されるので、3
回目あたりで「またやり直しかよ。」なんて感じるかもしれない。
 視点が変わる度に少しずつ明らかにされる新事実があり、このやり方は人気と
なったドラマ「24」に似ているかもしれない。
 物語も構成もしっかりしているので見るべき作品です。特に気に入った場面
は、物語終盤のカーチェイス。一見の価値あり。

 個人的には主役のデニスクエイドを見たかったこと。その周囲を固めるシガニ
ーウィーバーとフォレストウィティカーを見られたことで充分満足でした。

 

マシュー・フォックスにやれた!  (2008-11-14)
何度も時間が戻り、違う視点からのストーリーにだんだん真相が見えてきます。
必ず『そう言う事か!』と言ってしまうと思いますよ。

転がるように進むストーリーに、集中し過ぎてあっと言う間にエンドクレジット。

とても良い作品でした!

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