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ギャガ・コミュニケーションズ

グループ:DVD

ランキング:801

価格:¥ 1,995

発売日:2008-07-18

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このページのURLは
http://www.t-onkyo.com/asin/DVD/B0019R6L9M/

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カスタマーレビュー

星1以下、最低につまらん  (2008-11-30)
退屈な約2時間。キャストもパットしない。冒険の醍醐味を感じない。よくこんな映画作ったなぁと呆れるばかり。ストーリーは基本的にず〜〜〜〜〜〜っと単調に進んで、クマの戦いやラストバトルも迫力なし。とにかく無駄に満ちている映画。こんなくだらない物作る金あるならきちんとした機関に寄附すべき。映画作るならこの映画で歴史を変えるんだ位の勢いで作れっての。

私には入り込めないファンタジーだった  (2008-11-01)
主人公のライラちゃんに感情移入できなくて、
最初から最後までボケ〜っと見てしまいました。

ライラちゃんて、ちょっと、小憎らしい感じ〜。
生意気ぽさが鼻につくから可愛いと思えなかった。

終盤の山場、シロクマたちの戦いも、あんまり
気分が盛り上がらず、どうもノレない映画でした。

ニコール・キッドマンのスタイルの良さとか、
目つきとか、そんなところばかり印象に残ってる。

「ロード・オブ・ザ・リング」だったらサムが!
「ナルニア国物語」だったらタムナスさんが!
「ラビリンス」だったらカッコいい魔王さまが!

こういうファンタジーって、好きな登場人物が
1人はできるのに、誰にもハマれませんでした・・。

私には入り込めないファンタジーで残念でした。

すべてのダイモンとともに  (2008-10-16)
 わたしは、もともと、こういったファンタシーに関して特に興味は無かった。

 実際に、連綿と歴史で形作られてきた魔術や導術に関して造詣が深くない者が書いた魔法世界モノ(多くの和製ジュブナイルやライトノベル、著名な外国作品でさえ)は、浅薄すぎて読むに堪えないし、そういった知識を持ちすぎた作者が書いたハナシは、知識の呪縛から逃れられずに、思い切ったプロットを作り得ず、全般に類型的なものになってしまいがちで、どちらにせよ、おもしろいものは少ないからだ。

 原作は知らず、映画を観る限りでは、本作もその傾向から免れていない。

 主人公ライラは、決して一般的な美形ではないから、美しい生き物が伸びやかに動く様を鑑賞する、といった映画の見方はできない。

 だが、映画が始まると、そんな不満はどこかに吹っ飛んで、すぐに胸中に鮮やかな感動が広がっていった。

 その理由は三つある。

 ひとつはダイモンだ。

 オープニングのモノローグで説明されるように、我々の住む世界では、魂は肉体の内にあり、外から見ることはできないし、切り離すこともできない。

 だが、ライラの世界では、魂はダイモンと呼ばれ、動物の形をとって常に人間の脇を歩いているのだ。


 つまり、否応なくあらゆる人が、ひとりに一匹の動物を従えて、町を野を部屋を歩いている。

 その魂の性格に見合った動物を。

 小柄な人物が巨大な虎を連れていることもあるし、大男が小さな猿を従えていることもある。

 問題は体格ではなく魂の性質なのだ。

 これが良い。

 全ての人間が、様々な種類の動物をひきつれ、道を歩いている。壮観だ。

 この景色を見るためだけでも本作を観るべきだ、といいたいくらいだ。



 少し気になったのは、悪の側の目的、動機がよくわからない点だ。ダイモンを人から切り離そうとしているのは分かるが、その理由がわからないことだ。

 いまのところ目的が不明。


 だが、「目的がよくわからない」ということは、この映画の疵にはなっていない。

 この映画に関してもうひとつ感じたのは、絶滅を危惧されるホッキョクグマをライラのボディーガードに設定したのは正解だ、ということだ。

 後に、クマ王の座を賭けて行われる決闘は大迫力。

 敵の王(ホッキョクグマ)が、人間同様のダイモンを欲しているという設定も良い

 ライラの世界では、人だけが、動物の形をしたダイモンを傍らにはべらすことができるのだ。

 ライラはそれを利用して、ダイモンに化け、クマ王を陥れようとする。


 さらに、ライラを助ける老ハンター(クリストファー・リー)の恋人である若い魔女が、「昔の彼は本当に若くて力強くて美しかった」とライラに告げるところも良い。

 年を取らない魔女が、年老いてなお勇猛なかつての恋人を助けて闘うのだ。

 ストーリー自体は、ややもすれば陳腐になりがちなものではあるが、このように、設定がタッテいるために、観ていて飽きるということがない。

 我々の世界を舞台とすると言われている第二作が楽しみだ。

 その前に、ぜひこの作品を鑑賞されることをおすすめする。

お粗末な脚本。金かけすぎ‥。  (2008-10-13)
30分観て飽きてしまうファンタジー映画。物語の世界観を取り巻く事柄のことごとくが説明不足!序盤に「ちょろっと」「ダイモン」だの「ダスト」だの概要を説明したぐらいで、主人公の「ライラ」は観る者を「置いてけぼり」のごり押し進行で「黄金の羅針盤」とともに旅立ってしまい、意味不明!物語に登場する人物達の「思惑」と「行動」が一向に「見えない」のも「歯痒い」ところだ。ライラの「行き当たりばったり」の性格も感情移入しずらい。‥ラスト近くの敵味方入り乱れた乱闘シーンが終わり、飛行船で旅立ったライラ‥「世界を救ってみせる」って…何言ってんの?この娘は‥。三部作らしいが、この第一作目、「黄金の羅針盤」を観る限り、次回作を観たいって思わせる魅力は皆無に等しい。特殊効果(動物達‥)は見事だし、出演者も豪華!(ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ等)しかし、脚本がお粗末過ぎる!金かけすぎのわりに魅力に乏しい残念な作品。イオレク(鎧熊)の声を最近亡くなってしまった「緒形拳」が演じていて期待したが、不本意な出来栄えになってしまった。次回作も期待は出来ないかも…?

んん・・・?  (2008-09-16)
CMと大分印象が違いましたね、原作読んでない人にもわかり易くしてほしかった。
世界観を忠実に再現したつもりなんでしょうが、話が飛びすぎてついていけない感がありましたね。印象的だったのは二コール・キッドマンが妖艶でいい感じの悪女だなぁとシロクマの背中に乗ってみたいなぁくらいですかね。たぶん日本人には向かない内容なのかも。

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