音協shop annex

アイテム詳細

ロバート・ロダット

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:2080

価格:¥ 1,500

発売日:2006-07-07

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.t-onkyo.com/asin/DVD/B000FBHTOE/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

プラトーン (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD]

フォレスト・ガンプ [DVD]

シンドラーのリスト スペシャルエディション [DVD]

ブラックホーク・ダウン スペシャル・エクステンデッド・カット(完全版) [DVD]

アンタッチャブル(通常版) [DVD]

レビュー(Amazon.co.jp)

???激烈を極めたノルマンディ上陸作戦で、3人の兄を亡くしたライアン2等兵。彼を無事に故郷に送り届けるため、8人の特命隊が組まれた。軍上層部のこの命令に疑問をもちながらも、8人は過酷な戦況をくぐり抜けてライアンを探す。
???「1人の新兵の救出に、8人が命を賭ける価値があるのだろうか?」この重圧なテーマに、スティーヴン・スピルバーグ監督とオスカー俳優トム・ハンクスがのり、アカデミー賞5部門を始めとする各賞を独占した。
???ラストまで息がつけない迫力の戦争スペクタクルだが、特に冒頭の30分を占めるノルマンディ上陸シーンは、映画史に残る衝撃的な映像だ。あまりの恐怖に、「夢に出てきて夜中うなされた」という人も多い。ハンクスを含む8人が実に個性的に描かれているだけに、彼らの死に胸が痛む。ライアン2等兵は、マット・デイモンが演じている。(小谷幸江)

カスタマーレビュー

戦争映画が好きな人は  (2008-12-28)
ほとんどが戦うシーン。

戦争映画が好きな人にはたまらない。と思う。

リアリティ⇔イマジネーション プロとは?  (2008-12-20)
義務教育時に平和教育を受けた。
戦争は良くない、平和が大切というスローガンよりケロイドの写真が戦争への嫌悪感を
植え付けた。どれも白黒の白昼夢を見てるようだった。

スピルバーグのディテールや強度への拘りと執着が真に迫ってくる。この作品はエグイ。
冒頭の戦闘を冷徹なまでに突き放して、その場で起こったであろうことを記述していく。
歴史家のようにストイックなプロの態度で。
カラー故、平和教育の映像よりリアリティを感じてしまう。
しかし、これもリアリティでは無い。
その場の空気感や臭いや感情を商品にパッケージするのは無理だ。
自分の想像で近づくか実際に体験するしかない。
体験はしたくない。
スピルバーグはリアリティに限りなく近い映像を皮下に打ち込むことにより想像力を喚起している。
まるで、ケロイドや原爆で溶けた人間の写真を見た時と同じ作用が出るように。

ノルマンディー上陸後、ライアン二等兵を救出する物語。
ファシズム対民主主義、国家の存亡を賭けた戦いというような大時代的ではなく、
よりミニマルな視点で物語は進む。

ミラー大尉の部隊は国家からかなり不条理なミッションを与えられる。
不満は各々あるが、職業軍人として命令に従い、任務に赴く。
彼等の動機は国家やイデオロギーから遠く離れた所にあった。

奥さんに胸を張って会う為に戦うミラー大尉とホーヴァス軍曹。
父の手紙をしたため、仲間に託すカパーゾ一等兵。
母との思い出を語り、母の名を叫びながら死ぬメリッシュ一等兵。
圧倒的に不利な形勢でも逃げず戦う隊員達。
極めつけはライアン二等兵。
母の元に戻りたいが、ここで一緒に戦っている仲間が兄弟だと言って激戦地に残る。

戦争は大きな事象だが、各々の構成員は凄くミニマルな動機で戦っている。
職業に対するプロとしての責任感や家族や仲間を大切に思う心。
これは戦場以外でも大切な徳目。

ミラー大尉達のようなアメリカ人がアメリカの発展を支えてきた。
この作品はベンジャミン・フランクリンの13徳が体現されているようだと思った。

現代の経営者・金融ブローカー・飽くなき消費者・寄せ集めの軍隊等は、
むしろアメリカの伝統から外れているのでは?と思った。
蛇足ですね。

最も好きな映画の一つです。

焦点がいまいち・・・  (2008-07-03)
最初とラストは泣けましたが、結局、ライアンを助けることがメインテーマなのか、単に戦争映画を作りたかったのか、焦点がぼやけているようで、ちょっと残念でした。戦争映画なら、実際にベトナム戦争で従軍したオリバー・ストーン監督の「プラトーン」(ちょっと古い映画ですけど)のほうが、よりリアルな戦争の姿が描いてあると思います。

映画の傑作  (2008-07-01)
この映画は他の戦争映画とは全く違う。戦争を美化するものではなく、リアルな世界を築いていた。戦争では、ヒーローが生き残るのではない。偶然や奇跡が重なった人が生き残る。それを言葉ではなくて映像で見せつけてきた。そほ技量はさすがと言うべき。
兵士一人一人の言葉に堪えきれないものを感じた。それは恐らく私も兵士のように戦争への恐怖を感じていたからなのだろう。

戦争映画Best3に入る秀作。  (2008-06-22)
そもそも戦争映画に順位をつけるのも甚だおかしな話かもしれないが、この映画が優れてる
のは、どちらか一方を正義にみたてて偏ってないところ、戦争の不条理さ、軍の命令の
不条理さ、人間の脆さ・強さ、を描ききってる所だ。しかも、涙を流させるまでの感動作に
もっていけるところがスピルバーグの凄さ。

戦場のシーンはあまりに臨場感があって、あっというまって感じですよね。とにかく音の
こだわりはすごい。

そして、たった一人の二等兵を救出する為に、生まれる男達の葛藤と友情には胸が熱くなる。
キャスト陣の頑張り、特にアパム伍長を演じた、ジェレミー・デイビスは秀逸。
もし一般人が戦場にいけば間違いなく彼みたいに怯えるか、気が狂うだろう。そんな極限の
心理状態を見事に演じきってる。自分が逃がした捕虜が皮肉にも戦前にいる、そしてそれを
見つめる、あの顔・・・鬼気迫る演技力が素晴らしい。

Special Menu

Category Menu