アイテム詳細
ワーナーミュージック・ジャパン
グループ:DVD
ランキング:1453
価格:¥ 3,476
発売日:2006-01-18
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http://www.t-onkyo.com/asin/DVD/B000CBNX10/
曲目リスト
1.第一部:悪魔の楽器 イントロダクション::モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 ト長調 ユーディ・メニューイン 1963年ベルリン
2.第一部:悪魔の楽器 オープニング・シーン::メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調
3.第一部:悪魔の楽器 オープニング・シーン::メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調
4.第一部:悪魔の楽器 オープニング・シーン::メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調
5.第一部:悪魔の楽器 オープニング・シーン::メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調
6.第一部:悪魔の楽器 パガニーニ (1782-1840)::パガニーニ:奇想曲 第24番- アレクサンドル・マルコフ|パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第2番「鐘」- イヴリー・ギトリス 1966年パリ|
7.第一部:悪魔の楽器 ヨーゼフ・シゲティ (1892-1973)::ドルドラ「思い出」 1944年ハリウッド
8.第一部:悪魔の楽器 ヨーゼフ・シゲティ (1892-1973)::フランソワ・シューベルト (1808-1878) : 「みつばち」 1944年ハリウッド
9.第一部:悪魔の楽器 ミッシャ・エルマン(1981-1967)::チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調|ドヴォルザーク:「ユーモレスク」 1926年
10.第一部:悪魔の楽器 ヤシャ・ハイフェッツ (1901-1987)::パガニーニ:奇想曲 第24番 1952年
11.第一部:悪魔の楽器 ヤシャ・ハイフェッツ (1901-1987)::ヴィエニアフスキ:華麗なるポロネーズ ニ長調 1952年アメリカのフィルムより
12.第一部:悪魔の楽器 ヤシャ・ハイフェッツ (1901-1987)::チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 1945年カーネギー・ホール
13.第一部:悪魔の楽器 ナタン・ミルシテイン (1904-1993)::J.S・バッハ:ヴァイオリン・ソナタ ハ長調 1982年ニューヨーク、CBSニュースより
14.第一部:悪魔の楽器 ナタン・ミルシテイン (1904-1993)::ミルシテイン:「パガニーニアーナ」 1969年パリ
15.第一部:悪魔の楽器 ナタン・ミルシテイン (1904-1993)::ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 1963年ロンドン
16.第一部:悪魔の楽器 ジノ・フランチェスカッティ (1902-1991)::記録フィルムより
17.第一部:悪魔の楽器 ジノ・フランチェスカッティ (1902-1991)::バッジーニ:「妖精の踊り」 1961年ボルドー
18.第一部:悪魔の楽器 神童たち::ルッジェーロ・リッチ ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 1932年ハリウッド|ボリス・ゴールドステイン ポルディーニ、クライスラー:「踊る人形」 1937年ブリュ
19.第一部:悪魔の楽器 神童たち::マイケル・レービン クライスラー:「中国の太鼓」 1951年ニューヨーク
20.第一部:悪魔の楽器 神童たち::ヨーゼフ・ハシッド アクロン:「ヘブライの旋律」 1940年ロンドン
21.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち イントロダクション
22.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち ウジェーヌ・イザイ (1938-1931)::イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第2番- ローラン・コルシア 1999年パリ
23.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち ウジェーヌ・イザイ (1938-1931)::メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 1912年ベルギー
24.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち ジョルジュ・エネスコ (1881-1955)::エネスコ:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 「ルーマニア民俗風」
25.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち フリッツ・クライスラー (1875-1962)::クライスラー:「愛の悲しみ」 1926年
26.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち ジネット・ヌヴー (1919-1949)::コメント
27.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち ジネット・ヌヴー (1919-1949)::ショーソン:「詩曲」 1946年プラハ
28.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち ジャック・ティボー (1880-1953)::グラナドス:スペイン舞踊集 第4番 1937年パリ
29.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち ジャック・ティボー (1880-1953)::アルベニス/クライスラー:「マラゲーニャ」 1940年パリ
30.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち アイザック・スターン (1920-)::コメント
31.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち アイザック・スターン (1920-)::ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ ト長調 1967年ストックホルム
32.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち 神話的響き:ストラディヴァリウス&グァルネリウス::コメント、アイザック・スターンへのインタビュー (ジャック・ベニーによる)
33.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち 神話的響き:ストラディヴァリウス&グァルネリウス::ブラームス/クライスラー:ハンガリー舞曲集 第17番
34.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち ヘンリク・シェリング (1918-1988)::ブラームス/クライスラー:ハンガリー舞曲集 第17番 1963年パリ
35.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち ヘンリク・シェリング (1918-1988)::J.S・バッハ:シャコンヌ ニ短調 1964年東京
36.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち 演奏スタイル::コメント
37.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち 演奏スタイル::ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
38.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち ダヴィッド・オイストラフ (1908-1974)::コメント
39.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち ダヴィッド・オイストラフ (1908-1974)::フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 1958年ブカレスト
40.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち ダヴィッド・オイストラフ (1908-1974)::J.S・バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 1958年ブカレスト
41.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち ダヴィッド・オイストラフ (1908-1974)::ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ~カデンツァ 1967年ベルリン
42.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち ユーディ・メニューイン (1916-1999)::コメント
43.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち ユーディ・メニューイン (1916-1999)::J.S・バッハ:「マタイ受難曲」 ~アリア「神よ、憐れみたまえ」 1947年ハリウッド
44.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち ユーディ・メニューイン (1916-1999)::ブラームス/ヨアヒム:ハンガリー舞曲 ロ短調 1947年ハリウッド
45.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち ユーディ・メニューイン (1916-1999)::J.S・バッハ:シャコンヌ ニ短調 1972年グシュタート
46.第二部:ヴァイオリンを超えた音楽家たち エンド・クレジット::モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 ト長調 ユーディ・メニューイン/ベルリン・フィルハーモニー
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レビュー(Amazon.co.jp)
???20世紀の偉大なヴァイオリニストたちを集めたブリュノ・モンサンジョンによる『アート・オブ・ヴァイオリン』は完全無欠のドキュメンタリーだ。蛇足ながら同じシリーズの『アート・オブ・ピアノ』、『アート・オブ・シンギング』にも同じことが言えるため、歴史に残る名演奏家たちのオーディオ・ビジュアルの記録を個人で揃えるなら今しかない。丹念に収集した(20名以上もの傑出したソリストたちを取りあげている)映像素材には、かけがえのない価値がある。妥協を許さずに追求したヴァイオリンの技術とアプローチの多様性を観察すること自体が、終わりのない比較のテーマとなる。素材はその大半がまさか存在するとは誰も夢にも思わなかった演奏の記録と、インタビューやコメンタリーを交えたものだ。しかし、モンサンジョンはこのプロジェクトを過去の遺物の記録に終わらせず、イツァーク・パールマン、ヒラリー・ハーンといった現代のヴァイオリニストの演奏も収録している。絶対に買いだ。(Roger Thomas, Amazon.co.uk)
カスタマーレビュー ![]()
個性的な名ヴァイオリニストたちの貴重な映像がいっぱい。夢のような2時間を堪能しました
(2008-09-10)
私の大好きなヴァイオリニスト、ジネット・ヌヴーの映像を見ることが出来るという理由から思い切って購入しました。結果は、場外ホームラン的大当たり! お目当てのジネット・ヌヴーの映像、ショーソンの『詩曲』を弾きながら、指揮者のシャルル・ミュンシュをひたと見つめる眼差しも素敵だったけれど、それ以外の映像も、個性的な名ヴァイオリニストたちの演奏が目白押しなんですね。2時間近く、画面に釘付け状態で、見ていて何度か、涙があふれました。ヴァイオリンに関心のある人はもちろん、クラシック音楽を愛するすべての方に、「これ、すっごくいいですよ」と、おすすめして回りたくなったDVDです。
ハイフェッツ、エルマン、シゲティ、ミルシテイン、フランチェスカッティ、スターン、ティボー、コーガン、オイストラフ、シェリング、メニューイン・・・・・・。彼ら、それぞれの色と個性を持ったヴァイオリン界の巨匠、名匠たちの綺羅星の如き演奏を、その演奏風景とともに見ていく幸せ。本当に素晴らしかった。
なかでも、ロシアが生んだ巨星ダヴィッド・オイストラフの演奏には圧倒されましたね。ショスタコーヴィチの『ヴァイオリン協奏曲第1番』の、大変な集中力と深みをはらんだカデンツァに、「こんなにすげぇヴァイオリニストだったんだ!」と。心から感動しました。オイストラフとメニューインのふたりが並んで弾く、バッハの『2つのヴァイオリンのための協奏曲』も素敵だったなあ。
それぞれの映像の合間に差し挟まれるコメントは、彼ら自身、優れたヴァイオリニストであるイツァーク・パールマン、イヴリー・ギトリス、イダ・ヘンデル、ヒラリー・ハーンといった面々。ヴァイオリニストとして立場を同じくするだけあって、そのコメントは、さすがに慧眼、「なるほど」と思わせるもの。歴史的映像のアクセントとして、ちっとも邪魔にならないばかりか、名ヴァイオリニストたちのスタイルの違いを知る上で参考になりました。
それと、日本語字幕の訳(関口暁子)が的確で、よかったですね。頭にすっと入ってくるこなれた日本語の文章が、好ましかったです。
ヴァイオリン好きには堪らない逸品
(2008-05-30)
貴重なフィルムが数多く収録されています。
ヴァイオリン好きには堪えられない逸品。
イヴリー・ギトリスがメニューイン評して
“He was an angel came down on earth.”であると言います。
そして「ハイフェッツは神だがメニューインは天使だ」。
地上に舞い降りたエンジェルに相応しい場所でひとりヴァイオリンを
奏でるメニューイン。メニューイン渾身のシャコンヌが本当に素晴らしい。
続いて、エンド・クレジットに流れるメニューインが奏でる
モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第三番の第二楽章。
美しさに泣けてきます。
重宝するDVDです
(2006-10-21)
音高に通ってバイオリンをやっている者です。
このDVDは、沢山の利点があると思います。昔のバイオリニストの奏法や音楽性をはっきりと見ることができ、なおかつ現在活躍中のバイオリニストが、わかりやすく解説してくれます。やはりCDを聴くだけより、実際に見たほうが勉強になります。それは技術面でも、音楽家としての考えなどでも、今まで知らなかったり気づかなかったことがあるからです。
なので、耳、兼目で鑑賞できるこのDVDを強くオススメします♪
ヌヴーのまなざし
(2006-02-03)
このDVD、ずっと欲しかったのですが高い・・・と迷っていた矢先に廉価版が出たので購入しました。
私はクラシックは好きですが、ヴァイオリンの弾き方などは全く分からない素人です。けれども十分楽しめました。
「ヴァイオリンの名手たち」といった演奏家紹介本に必ず出てくる人たちの映像が沢山詰まっています。2時間にまとめられているので曲はぶつ切りで、演奏をじっくり楽しむことは出来ませんがその分色々な演奏家の音色を聞き比べられます。
第1部で面白かったのは、9人のメンデルスゾーンの協奏曲をつないでいる部分。(オイストラフ、スターン、フェラス、クライスラー、ミルシテイン、グリュミオー、ハイフェッツ、エルマン)それぞれの音色の違いが良く分かります。
第2部ではなんといってもヌヴーの映像です。ショーソンの詩曲の演奏部分、1分ほどの映像なのですが指揮者を見るヌヴーのまなざしの強さに感服しました。こんなまなざしであのブラームスとかも弾いていたのか・・・と。
そのほかに、オイストラフのフランクのソナタ、ショスタコーヴィチ協奏曲カデンツァやメニューインのシャコンヌなど、個人的に嬉しい映像もありました。
ART OF ART
(2005-12-11)
素晴らしき演奏家というものは言葉でさえ美を描くものか。ギドリスの言葉はまるでメニューインそのもの。神童マイケルレビンと幼きリッチの映像が残っているとは奇跡です。イザイがシルクハットをかぶり馬車から降りてくる映像はパガニーニの亡霊のよう。奇想曲24番のピチカートシーンを見れば、パガニーニはやはり悪魔に魂を売っています。若きハイフェッツの映像の凄まじさには腰が抜けました。何度見ても全てに感動です。私は毎日見ています

