アイテム詳細
東北新社
グループ:DVD
ランキング:14999
価格:¥ 3,165
発売日:2001-12-21
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http://www.t-onkyo.com/asin/DVD/B00005RV38/
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カスタマーレビュー ![]()
まさに、死闘!!
(2007-06-06)
1992年の日本シリーズは、記憶に残る試合です。
久しぶりに録画したビデオテープで、第一戦を最初から見たのですが、様々な名場面が溢れていました。そして、第一戦のクライマックスは、あの杉浦のサヨナラ満塁ホームランですが、それ以外にも見所がいっぱいでした。
岡林投手の力投も、第一戦から始まっていましたが、コントロールがいいし、スライダーのキレもあるし、こんないい投手だったんだなと改めて関心しました。
その他にも、飯田選手のホームへのスライディングや、古田捕手を転ばした清原選手のスライディング、それにデストラーデの豪快なホームランなど、盛りだくさんでした。
第2戦以降も熱戦が繰り広げられますが、面白いのは、第6戦の点の取り合いですね。最後の最後まで、どちらが勝つのか分からない、そんな展開です。
そして、第7戦こそ、このシリーズのクライマックスですね。岡林と石井丈の投げあいは、見事ですし、手に汗握る、緊迫した試合展開、そして、最終的に見せ付けられた王者西武の強さをつくづくと感じさせられた試合でした。この試合を経験したからこそ、その後のヤクルトの成長があったと思いますね。
最終的には、3勝4敗でヤクルトが負けた試合ですが、どうしても手元に置いておきたい記念碑的な1枚です。(^^)
翌年へのプロローグとして、あるいは…
(2005-04-30)
もしも、ヤクルトファンならば、第1戦・杉浦の代打サヨナラ満塁本塁打を観るだけでも十分に価値のある一枚だと思う。また、翌年以降10年間で4度の日本一を達成するヤクルトの礎となったシリーズとして観ることもできるだろう。
一方、このシリーズを制し、円熟期を迎えた森体制下で6度目の日本一を達成した西武。
確かに、同一カードとなった翌年のシリーズのプロローグとして捉えることもできる。しかしながら、この7戦に渡る激闘を通して観れば、一つの完結したドラマであるということがよくわかるだろう。
名勝負!
(2004-06-23)
デストラーデが「これ以上エキサイトなシリーズがあるなら教えてくれよ」と試合後に叫んだという、伝説の闘いです。
これぞ、「プロ野球」。
秦の一撃。辻の神業。岡林の意地。清原の怪力。冴える野村采配…
お見逃しなく!
日本シリーズ史上最高の決戦
(2003-11-23)
私は、球団創設以来の西武ライオンズファンである。このシリーズは、一番印象に残っている。両チームの選手が死力を尽くして戦った最高傑作である。このシリーズは、西武ライオンズの石井丈浩のパームボールと伊東勤の好リードとが冴え渡っていた。最終戦の1−0の決着は見事というほかない。西武森、ヤクルト野村両監督の知恵の絞りあいは見事、一見の価値はある。巨人だけが野球チームでは、ないことを思い知らしてくれる。本当の野球の醍醐味を知るために、ぜひとも、アンチ巨人、巨人ファンの区別なく真の野球ファンに一見することをお勧めする。
西武大塚の好走は、驚嘆に値する。ホームラン打者だけを並べるだけが野球ではないことがわかるはずである。ちなみにこの年に東京学館からヤクルトに入団し、現在メジャーにいる石井は、かなりノーコンだが、デビューして西武相手に好投している。

