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ソフトバンククリエイティブ
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発売日:2008-03-26
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「引き寄せの法則」のアメージング・パワー―エイブラハムのメッセージ
カスタマーレビュー ![]()
この翻訳はちょっと・・・
(2008-11-19)
私は翻訳家ですが、そのせいで気になるのかもしれないけど、この訳はちょっと・・・。内容はいいと思うので、原典を読みたくなってしまいました。なんていうか文体のせいで内容まで薄っぺらそうな印象を受けてしまい、読んでいくうちにくたびれてしまう。
まあ原典自体が平たく語りかける口調を使っているからなのかもしれませんが、日本語で感嘆符などをそのまま多用されると(「〜なのだ!」みたいに)どうも辛い。訳者あとがきにも「おお」とか書いてるくらいだから、そういう口調を自然に感じてる人なのかもしれませんが・・・(苦笑)。さらに原典のトーンでもあるんでしょうが、わかりやすくするためか同じ内容・表現のくり返しがやたら多いし、読んでるうちにややうんざりしてきてしまって、内容に今一つ入り込みづらかったです。
まあこの類のものについてはすでに基礎知識を持った上で、実践に役立つ追加知識を得たいというところだったのですが、本書の実例は非常に広範囲に渡っているのでいろんな人に役立ちそうではあるものの、自分に直接適用できる例といえばそんなに多くもないかなという感じ・・・。ただ人生のいろんな場面における実例が挙がっているので、今後とも備えておいて悪くはない一冊だと思います。
また特に第1章と最終章の、理論的なところにも興味があったものの、その辺は他のもので読むのともほとんど違いはない感じなので・・・、自分にはほかの本でもよかったかなという印象です。
私は自由だ
(2008-07-20)
嫌な気分って、内なるほんとうの自分と繋がっていないことなんだ。
感情が教えてくれるから、考えを少しずつ いい気分に変えていく
考えは自分でコントロールできるもの.
良い気分になる考えは内なる自分と繋がっている、流れに乗っている!
自分が本来もつ力を長いこと使っていなかったから(本当はごく自然なことなのに)
エイブラハムの本はこの世界で生きる私の大事な教科書。
存在は愛だから 良い気分は真の自分と繋がっているって、すごくよくわかる。
自分からわきでるものこそ一番信じられるものなんだ。
内容はいいんだけど・・・
(2008-07-13)
読みづらい・・・
長文のあとに、「〜ではなく」や「〜というのは間違いである」といった否定形を多用する形が多いので、スラスラと読めないのが難点。
内容は素晴らしいと思います!
今、ほっとする考え方を選ぶ
(2008-07-01)
とてもいい本だと思います。
「引き寄せの法則」は分かったけど、現実の毎日にどうやって活かせばいいの?という
問いの答えがきっと書いてあると思います(*^_^*)
大切だなと思ったところは、波動 ・ 自分自身と調和していること ・ 望む状態を「許容・可能にしている」こと ・
他人をコントロールしようとしないこと ・ すこしでもほっとする考え方を選んで、自分の波動を上げること ・ です。
私達は、なにか問題が起こると、だれか人のせいにしたり、なにか行動を起こして解決しようとしてしまいますよね。それが当たり前だと。
しかし、解決しようと行動したり、だれかを変えようとしたり、コントロールしようとしてもうまくいかない。
大切なのは、自分自身の「波動」を変えることだとエイブラハムは言います。「波動」を変えずに行動してもうまくいかない、と。 これには「なるほどな〜」と思いました。
それではどうやって波動を上げるのか・・それは、今、少しでもほっとする明るい考え方を選ぶこと。
今の自分の気持ちを少しづつ前向きな考え方にしていくこと。少しでもほっとしていい気分になれれば、たとえ現実は何も変わっていなくても、流れにのっている。
流れに乗っているということは、願望が実現する方へ向かっているということ。
そして自分自身の望みに抵抗するのではなく、「許容・可能にする」ことでそれを受け取ることができる。
私達が何かを願うと、私達の「内なる存在」はその願い「そのもの」にすでになっているそうです。
そして、私達が「許容・可能にする」ことでその願いを受け取るのを待っているそうです。
「許容・可能にする」ためには、いい気分でいること。
色々ある毎日のなかで、どのように願望をかなえていけばいいのか、引き寄せの法則を働かせていけばいいのか、
問題が起きたときはどうすればいいのか、私達の問いや悩みに優しく答えてくれる本だと思います。
たくさんの例が書かれてあるので、本当にためになりました。
悩みや迷いの解決策が、きっとあると思いますよ。人生も、きっと良い方向へ変わっていくと思います。
オールを手放して、波にのろう♪ 幸せの川をくだろう♪ みなさんに幸あれ♪
幸福になれる気がします
(2008-06-30)
白地に赤の『引き寄せの法則』の実践版というか、ある程度引き寄せの法則という考え方になじんだ人向けの本です。それでも、「自分の感情を指針とする」「自分の希望するものに注意を向ける」といった基本的なことが繰り返し書かれています。くどいと書かれていた方もいましたが、私にとっては復習のようでありがたかったです。
そして、なんといってもこの本には読み進むうち、肩の力が抜けていくような暖かいメッセージがあふれています。
「今がどんなにつらくてもきっと最後は幸せになる」、そう信じてることができそうです。

