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アイテム詳細

小飼 弾
山路 達也

アスペクト

グループ:Book

ランキング:3773

価格:¥ 1,500

ポイント:15 pt

発売日:2008-09-25

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http://www.t-onkyo.com/asin/Books/4757215339/

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カスタマーレビュー

前半はいいですが・・・。  (2009-01-04)
バランスシートをもって説明をしようとしていますが、他の本でも数回試されている方法であまり新しくはなかったです。しかも人間パート2のとこは人脈などの話が出るのかなと思ったら、いきなり経験に基づいた組織管理論の話になっており、章のタイトルとその内容が結びつきませんでした。
人間パート1がこの本の中ではそれでも良かったと思いますが、対象読者層を若者、しかもあまり賢くはない若者にしているような感じがありました。
他の本の書評などの書いている著者の指名度からしては結構残念でした。

ライフハック?(苦笑)  (2009-01-02)
バランスシートの考え方に惹かれて購入し読んでみたが
どうしても共感できなかった。
全体的にすごく薄っぺらくて軽い。
(のび太云々のくだりも適切な喩えだと思えない。。)

自分にはありがちな『億万長者への道』みたいな
自己啓発本の内容と五十歩百歩に感じた。
むしろ、いまだにこういう本を購入してしまう自分に自己嫌悪。

モノはリアリティ、ヒトはファンタジーその合計がカネ  (2008-12-25)
アルファブロガーにして書評家、プログラマーなどの様々なジャンルで活躍されている小飼弾さんがバランスシートを使って自己啓発とは何かを説明してくれる本を紹介します。弾言と言う名の哲学的なメッセージに人生に対する強いこだわりが感じられました。

パラボラアンテナやPCのメモリなどところどころにエンジニアらしいたとえがあり
理系な人々の知的好奇心も満足させるつくりになっています。

モノはリアリティ、ヒトはファンタジーその合計がカネであると考えると
バランスシートって改めて素晴らしい発想だなあと感心してしまいました。

働きすぎること、休まないことの弊害をわかりやすく説明してくれて
ワークライフバランスをとることが成功する人生に必要な能力であると感じました。

報酬はお金だけでなく心のためと考えることで
読書や勉強をすることが社会全体のためになることはすごく共感できました。

エゴイストや強さについての指摘は厳しいなと思う反面
ほんとうのやさしさについて考えさせられました。

自分は偽善者であると感じることが多いのですが
「男はタフでなければ生きてゆけない。しかし優しくなければ生きてゆく資格がない」
こんなセリフを思い出しながら読みました。

最後の弾言は左利きにとってちょっと嬉しいメッセージですね。
 (It's not what is right, it's what is left.)

予想外  (2008-11-25)
参考書の様な構成で馴染めなかった。             (☆‐1)

別に簿記じゃなくてもいいのに、簿記形式で語られているところ。(☆‐1)

アルファブロガー小飼氏が書いたという期待値との差              (☆‐2)

ダンコーガイ的ライフハック  (2008-10-28)
オープンソース開発者であり、アルファブロガーであり、元ライブドア取締役の

小飼 弾氏のライフハック本です。

人生のカテゴリーをヒト、モノ、カネの切り口から筆者の体験談、成功談を元に

したライフハック集であり、ブログのと同様に筆者の迷いの無い文章には説得力

がとても感じられました。

その中でも、第2章のバランスシートを会計の世界だけに終わらせるのは

もったいない、人生で得られる収支もバランスシートで表すと見えないもの

が見えてくるという発想は参考になりました。

また、第3章の「ヒト」では、筆者の前身であるオン・ザ・エッヂ時代での

体験談を元にした成功論が綴られており、個人的にはこの章が一番本書の中で

楽しめたように思えました。

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